February 14, 2008

インドの旅をビデオにしたもの

しばらく日本語で書いていないので、今度は日本語で。

このビデオは今日の作り物です。

インドの旅をどうぞ、ご覧ください。

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July 13, 2006

オリジナル・”オレ”ガミ

crae.jpgアキラくんはたまに小さい紙を考えずに畳むのよ。今日、このオレンジ色のオリジナルを作った。

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May 30, 2006

カラオケはOKよ!歌うか。

karaoke.jpgD: Can I look at the song book when you’re done?
K: Um... it’s in Japanese.
D: Right.
K: ...
D: ...
K: Which artist are you looking for?
D: スチャダラパー*.
K: Really? But they’re so old! Hey, which song?
D: "Konya wa Boogie Back".
K: What! I love that song! 一緒に歌いましょう!
...
...
...
K: Hey, I want to know what else you know.

*Akira reviewed one of Scha Dara Parr's albums in his Music Fridays column.

Posted by Dipika at 5:55 PM | Comments (0) | TrackBack

January 10, 2006

ムービーリビュー: Brazil

brazil.jpg タイトル: Brazil (1985)
鑑賞日時:2006年 1月 6日 Central Cinema (Central District, Seattle)
主演: Jonathan Pryce, Robert De Niro, Katherine Helmond
監督: Terry Gilliam

久しぶりのムービーレビューです。映画を見るのは相変わらず好きなんですが、寸評を書くのがなかなか追いつかなくって。。。また去年見た映画(「Heights」「2046」あたりが特に良かった)も暇を見て追加していきます。

さて、また古い映画ですが、この映画、ずっと見てみたかったんですよ。テーマソングに使われた曲「Aquarela Brazileira」(「チャッチャッチャ、チャラ〜チャッチャラ♪ ブラジ〜ル!」という、あれ)を高校時代に演奏したことがあった、というのもあって。ちょうど去年あたりに新しくできた映画を見ながら食事ができるシアターでリバイバルをやっている、というので、珍しい体験もかねていってきたという訳です。

監督はモンティ・パイソンで有名なテリー・ギリアム(この人、知らなかったけど、「Fear and Loathing in Las Vegas」「Twelve Monkeys」「The Fisher King」なんかの監督もやってるんですね)。カラフルでどたばたなシーンが盛りだくさんで、なかなか飽きないストーリーになってます。クロサワ映画や戦艦ポチョムキンへのオマージュもあったり、登場人物や台詞に深い意味がこもってたりと、何回見ても楽しめそうな、凝った作品になってます。

ジョージオーウェルの「1984」が下敷きになってる近未来の話で、早い話が現代社会のパロディなのですが、テロのシーンとか、今見ても現実味のある、というかちょっと現実に近すぎて恐ろしいような場面も。当時は救いがなさすぎるということでカットになった最後のシーンも、今見るとなんか当たり前、というか「そうなるだろ、やっぱり」という感じでショックは少ない。それだけ、救いのない世の中になったのかと思うとちょっと情けないですが。でも、ブッシュのアメリカならこれくらいやるだろ、本当。

演技にはあんまり見るところないですが、一つだけ、政府の間違いの犠牲になった未亡人(Sheila Reid)の演技が泣けたのと、若き日のロバート・デニーロが脇役だけどいい味出してます。

Posted by Akira at 8:47 PM | Comments (0) | TrackBack

October 3, 2005

イチローの兄弟

d&abaseball.jpgあ:『スズキ』は一般的な名前だからね。
D:そうか。だから名字を抜いて、『イチロー』にしたっていうこと?
あ:そう。
D:もし子供が二人目だったら、『にろう』ってよぶ?

あ:ちがう、ちがう。それは『じろう』て言います。
D:あ、そうか。それはちょっと寂しい、ね。
あ:寂しいか。何で?
D:『ゼロ』って似てるから。英語で、『Zero、』 ね。
あ:ふん。(日本語でもゼロだけど、な。)
D:...
あ:あのね、三郎、四郎、あとは五郎という名前もあるよ。
D:君の犬...
あ:ゴロ、ね。
D:そう。ゴロくん。
あ:六郎っていうのは、珍しいね。どうやっていうのか、わからない。
D:「ろくろうさん。」

Posted by Dipika at 7:37 AM | Comments (0)

June 6, 2005

日曜日。公園にて。

volunteer2.jpg夢みるものたち:
大根おろし。
おでんのコンニャク。
ごま和え。
ビールとお酒。
さばの塩焼き。
しろまぐろのタタキ。
あげだし豆腐。
なすの田楽。
みそ汁。
ハマチのかま焼き。

Posted by Dipika at 10:58 PM | Comments (0)

April 18, 2005

Tulip Festival in Skagit Valley

tulip1.jpg 春と言えばチューリップ(?そうかなぁ)、チューリップと言えばオランダですが、ワシントン州にもチューリップの大産地があります。シアトルからフリーウェイを北へ小1時間、スカジット・バレーは海と山に挟まれた盆地で、肥沃な土壌と美しい景観を生かした観光誘致が盛ん。毎年4月には、大チューリップ祭りを開催しています。ちょうど日本から友人夫婦が遊びにきたので、案内がてらどんなものかと見に行ってきました。

フリーウェイ沿いの町Mount Vernonで、まずは情報集め。フェスティバル事務局が設置されていて、ボランティア(とおぼしき)おじさんが親切に今日の見所を教えてくれます。日曜日という事で、混雑を覚悟して行ったのだけど、朝まだ早かったのと、お天気がいまいちだったのが幸いして、観光客はまだちらほら、という感じ。とりあえず、一番大規模な農場に満開のチューリップ(と、オランダ直輸入の風車)があるというのでそちらに向かう事に。

フリーウェイとはうってかわって景色のいい田舎道を15分ほど走ると、標識が見えてきます。農場にはちゃんと木屑を敷き詰めて駐車場まで作ってあって、なるほど準備周到。ここまでくると結構やっぱり混雑しています。案内(なんか人がいっぱい)に従って入場料2ドルだったかを払い門をくぐると、土産物テント、風車を囲んだ庭園等、テーマパーク然してました。ま、わざわざここまでこれが目当てでやってくるわけだし、観光客にとっては演出ありがとうなんですが、「昔はこうじゃなかった」と怒る人もいるんだろうな。

でもやっぱり、というか、期待した通り、畑一面に咲き乱れるチューリップは壮観でした。遠くに山が見えたり、周りの田園調の景色もいい感じ。結局、3エーカーもある畑をくまなく歩き回って写真を撮りまくり、土産に鉢植えのチューリップまで買って、2時間近くも楽しんでしまいました。

お昼はすぐ近く、海岸沿いの風光明媚で知られるラ・コナー村で。クラムチャウダーがおいしかった。このコース、春にシアトルを訪れる人にはお勧めです。

Skagit Valley Tulip Festival 公式サイト

Posted by Akira at 10:23 AM | Comments (0)

April 8, 2005

ムービーリビュー: Million Dollar Baby

58m.jpg タイトル: Million Dollar Baby (2004)
鑑賞日時: 2005年 4月 6日 Meridian Sixteen (Downtown multiplex)
主演: Hillary Swank, Clint Eastwood, Morgan Freeman
監督: Clint Eastwood

なんかまたミリオンのつく映画ですが、日本でも話題になってるアカデミー賞4部門受賞作品です。ちょうどタダ券をもらった映画館で上映中だったので、「ま、見ておくか」くらいのノリで見に行ったのですが、とんでもない! 打ちのめされた! やっつけられちゃったよ、僕。

…なんか慌ててますが。とにかくどんどん引き込まれて感情移入しまくっちゃって、エンドクレジットが流れたところでしばらく、席を立つ事も、声を出す事も出来ず、というくらい、入れこんでしまいました。演技、映像、音楽ともに否のつけどころのない出来、と僕が言うまでもないことなんですが。

クリント・「天才」・イーストウッド扮する老いぼれたボクシングトレーナーと、田舎から出てきた貧乏なファイター志望の女の子(といっても35歳)の心の交流(?)を描く、というと何となく陳腐ですが、安易なサクセスストーリーでも、ロマンスでもなく、ボクシングの厳しくも高貴な世界(と、その先の人生)をきっちり描いて成功しています。登場人物に共感させる場面が多くあるんだけど「お涙頂戴」にもなっていなく。エンディングでも「簡単に泣いてくれるなよ」と言われているような。はい、先生。しっかり考えます。

そのイーストウッド(アカデミー監督賞、主演男優賞ノミネート)を囲んでモーガン・フリーマン(助演男優賞)、ヒラリー・スワンク(主演女優賞)と演技派の役者で固めた人物設定、繊細で含蓄のある台詞まわし、地味だけどじわじわ効いてくる演出、撮影と、要所要所で攻めてくる音楽。ボクシングのシーンも迫力満点。日本でもそんなに知られていない女優だと思うけど、アカデミー賞受賞は今回で二回目というヒラリー・スワンクはこの役のためにジムに通って筋肉をつけ、スタント一切なしで殴り合いのシーンをこなしたんだそうですが、怖いくらいに迫力がありました。でもちゃんとかわいげもある演技で、しっかり感情移入させてくれます。

モーガン・フリーマンは「ショーシャンクの空に」と似て、役がナレーターも兼ねてます。相変わらず渋い演技でいい味を出していて、個人的には一番この役に共感できた。イーストウッド先生も相変わらずダンディーで、この人でないと、と思わせるはまり役。「ミスティック・リバー」で初めて気がついたんだけど、この人が作曲する音楽もまた素敵なんですね。

エンディングは賛否両論だと思うけど、そこまでの過程で、大切にしたくなるシーンがいっぱいあるとおもう。僕はなんといっても「靴下」のシーン。日本での公開は5月末だそうですが、見たら感想聞かせてくださいね。

Posted by Akira at 10:22 AM | Comments (0)

April 4, 2005

ムービーリビュー: A Clockwork Orange

10m.gif タイトル: A Clockwork Orange (1971)
鑑賞日時: 2005年 4月 2日 Egyptian Theater (Capitol Hill)
主演: Malcolm McDowell, Patrick Magee, etc.
監督: Stanley Kubrick

はい。名作「時計仕掛けのオレンジ」です。Anthony Burgessの原作は大学時代に読んだけど、映画のほうはまだだったので、エジプシャンシアターの恒例週末レイトショーで観てきました。うん、面白かったけど、そろそろ古くさいかな? という気が。テーマは普遍だし、映像も格好いいんだけど、なんだろう。暴力描写がわざとらしく見えてしまった、のかな? 何となく入り込めなかった。キューブリックらしい(?)ユーモアはたくさんあって、思わず笑ってしまう場面もかなりあって、楽しめましたけど。

個人的には、テーマ(暴力ってなんだ? 人が悪いのか、自然な衝動を抑圧したり、社会的な暴力を推奨したり、管理する社会が悪いのか? 善悪を決めるのは誰? などなど)をちゃんと考えるなら原作を、出来れば英語で読むのがおすすめ。初めて読んだときに、分からない単語ばっかりの架空のスラング「Nadsat」が読んでいくうちにだんだん分かって行くのが快感だったなあ。エンディングも原作はちょっと救いのある最終章がついてます。対してキューブリックは皮肉やファッションを前に出していて、とにかくシニカル。「それがイイ!」という見方はもちろんあるだろうけど。原作が書かれたのは1962年で、この映画は10年近く後だから、そのへんの時代背景、温度差、みたいなものもあったのかな、などと考えたりもしました。

ちなみにこのエジプシャン、リバイバルを主に毎週末とっかえひっかえいろんなジャンルの映画をレイトショーのみでやってるんだけど、ウチから歩いて10分なので結構利用価値あり。結局3回くらいしか行っていないけど(眠いので。今回なんて、ちょうど夏時間に切り替わる日だったんで、家に帰り着いてみたら4時になっていた!)。今度「未来世紀ブラジル」もやるらしいので、行ったらまた報告します。

Posted by Akira at 9:24 AM | Comments (0)

March 26, 2005

あきらとさくら

akira.jpgこんにちは!Dipikaです。日本語で書いてみましょう。この写真はあきらと一緒にさくらを見に行った日のものです。University of Washington に結構有名なところ(The Quadといいます)がありますよ。日本からの観光客もいっぱいくるそうです。ちょうどいいタイミングでした。もう、さくらは終わってるかな。

きょうは雨の日です。二人で近くにある喫茶店でコーヒーとブラウニーをいただきました。店の名前はCafe Vitaです。コーヒーが自慢ですが、私達の意見では、ブラウニーのほうがおいしかったです。二階は広くて明るいので、そこで話しながらふらふらしました。

シアトルに喫茶店が多いということは、皆さん、もう知ってるとおもいますけど、それはそうです。5分で歩いていける喫茶店だけでも5つか6つあるのです。アイルランドのものすごく小さな町からここにくると、本当に感覚がちがいます。人口が500,000人くらいで、東京なんかとはくらべものにならないけど、私達には”大都市”って感じです。

Posted by Dipika at 4:02 PM | Comments (0)

ムービーリビュー: Millions

88m.jpgタイトル: Millions (2004)
鑑賞日時: 2005年3月26日 Egyptian Theater (Capitol Hill)
主演: Alex Etel, Lewis McGibbon, James Nesbitt, Daisy Donovan
監督: Danny Boyle

"Trainspotting"、"The Beach"、"28 Days Later"等のダークなヒット作でおなじみのDanny Boyle監督、主役が子供二人のファミリー映画(PG−13)。ということで、どんな映画になるのか、期待と不安半分で見に行ったのですが、面白かった!

場所はキャピトル・ヒルのEgyptian。フリーメイソンの集会場を改築したアートデコ調の由緒正しい劇場で、シアトル国際映画祭のメイン会場にもなっています。インディーシアターなんだけど、どういうわけか僕等はここで子供向け映画を見る事が多い。

ともあれ、ストーリーはスコットランドから北イングランドの郊外住宅地に引っ越してきた一家に、ひょんな事から大金が舞い込んで。。。というお話。説教臭くなりがちな設定を、7歳のデミアン君(Alex Etel)の視点にこだわったビジュアルや会話でうまくユーモアあふれるエンターテイメントに仕立ててます。

新しい家の建つところを兄弟で想像したり、引っ越しで出た段ボールで自分の基地を作ったり、ませた仲間の説明でお金の出所が判明する、という場面でのBoyle監督らしい奇抜な映像。ちょっとシニカルな兄貴との会話や、次から次へと出てくる聖人(デミアンの趣味は聖人トリビア! なんかアイリッシュっぽい設定ですな)たちの訳の分からない助言に笑いながらお金の価値、寄付の意味などけっこう深く考えさせてくれるストーリー展開。最後まで飽きさせない、でもちゃんとメッセージもあって、久しぶりに見応えのある映画でした。

前に見た、"In America"(社会派監督ジム・シェリダンの自伝的ストーリーで、やっぱり子役が印象的)とか、「隣のトトロ」(なぜ?)なんかもちょっと思いだすような。でもBoyle監督、「子供の無垢な良心」をテーマにして映画を作るような人だとは思わなかった。

Posted by Akira at 11:36 AM | Comments (0)

March 24, 2005

ムービーリビュー: The Wedding Date

68m.jpgタイトル: The Wedding Date (2005)
鑑賞日時: 2005年3月23日 Pacific Place 11 (ダウンタウンのショッピングモール内)
主演: Debra Messing, Dermot Mulroney, Jeremy Sheffield
監督: Clare Kilner

というわけで、息抜き(何の?)のラブコメ映画デートしてきました。ついでに映画評論しちゃいます。まあ、デート映画としてはよくできてるんじゃない?というのが結論かな。

あらすじは簡単で、ニューヨークに住んでるシングルガールが、妹の結婚式に出るためにロンドンへ(結婚式のベストマンである元彼氏への腹いせのために、男性エスコートも一緒)。結論はまあ予想がつきますよね。

Debra Messing(よく知らない人だけど、なんかこの役Jennifer Anistonに当て書きしたんじゃ?というくらいよく似てる。役者自身の写真を見るとそんなでもないんだけど)はまあまあかわいいし、Dermot Mulroneyもはまってて良いんじゃないでしょうか。同じくダーモットがおいしい役の「My Best Friend's Wedding」にちょっと雰囲気も似てて、まあカリスマ女優(と、それを食ったゲイの脇役)がいない分インパクトに欠けますが。ディピカは結構気に入っていたみたい。

Clare Kilnerというのがイギリスの監督らしい、ということと、ロンドンロケ、という事もわざわざ見に行った理由だったのだけど、う〜ん、まあ、ピクニックやらカントリーサイドの荘園ホテルやら地元のパブやら、そういう雰囲気はあるんだけどねえ。でもロンドンで育って、Hen Partyで、夜のピカデリーサーカスをリムジンで走り回るか? あまりにも陳腐だよねえ。

現実味のある人物がいない、とか、いろいろいちゃもんをつけ始めるときりはないけど、1時間半(もっと削って1時間でも良いかも)ちゃんと楽しめて、疑似イギリス式結婚式まで体験できる、という意味でまあ良いのかな。

でも、個人的には同じラブコメだったら先週借りてきてみた「50 First Dates」(2004、Adam Sandler, Drew Barrymore)のほうが全然おすすめだなあ、うん。

Posted by Akira at 11:52 AM | Comments (0)

February 13, 2005

A family in Nagoya

The Yagis - ken and manamimaki and manami健太郎家族に会いに名古屋まで行ってきました。まなみちゃん(2歳)とは初対面。急に変なおじさんが来て大きい顔してたから気に入らなかったみたいだけど、カメラ向けたらちゃんと愛想振りまいてる。かわいいねえ。奥さんの真希さんとは3年前にアイルランドで会って以来です。豆乳鍋がおいしかった〜。またみんなで会いにきてね。

Posted by Akira at 10:07 PM | Comments (0)